リフォーム体験談!【一括見積で300万円値引に成功したコツ】

 

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「リフォームって難しい」

 

2年ほど前、私は父親の住む実家をリフォームし、
プチ二世帯住宅を完成させました。

 

この時に痛感したのが、リフォームの難しさです。

 

 

私たち家族は幸いなことに、とても良い
リフォーム会社に出会うことができました。

 

費用もかなり安く収まったうえ、
施工の腕も良く、思った以上の完成度でした。

 

リフォーム費用は最初800万円以上だった見積もりを、
最終的には500万円にまで下げることができました。

 

つまり、約300万円も値引きに成功したのです。

 

金額・内容ともに大満足のリフォームで、
家族三人で大喜びしたのを覚えています。

 

 

ただ、実際に生活してみると「もっとこうして
おけば良かった」と思う点も出てきました。

 

予算的にやむなく妥協した部分や、
見過ごしていた点もあったからです。

 

今になって、もっと実際の生活シーンを想定した
計画を立てるべきだった
と後悔しています。

 

そんな私がこの体験談を書いている理由はたったひとつ。

 

リフォームを検討中の方に、私のような
後悔をして欲しくないと思ったからです。

 

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これからお話しするのは、私がリフォーム会社を

選んだいきさつから、見積もり・施工・完成まで
の経緯といったリフォーム体験談です。

 

 

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今回のリフォームでは複数の会社に依頼した見積書の
比較により、大きな値引きを引き出せました。
その具体的な方法やコツなどもご紹介します。

 

 

 

■リフォームのきっかけは父親との同居

 

 

私たち家族がリフォームした家は、私の父が住む実家です。

 

土地30坪ほどの小さな一軒家で、間取りは4LDK。
一階が2部屋、二階が3部屋あります。

 

二階は妻と私、一階を父の住居として、
プチ二世帯住宅を作ろうという計画でした。

 

 

リフォーム会社はネットでかなり調べました。

 

ニュースで悪徳業者の話題も目にしていたので、
業者選びにはとても慎重だったんです。

 

「地元で実績があって、評判が良くて、価格も安い」

 

そんなリフォーム会社が見つかれば最高だったのですが、
ホームページを眺めているだけでは比較のしようもありません。

 

「1軒ずつ見積を依頼しないと、大まかな費用すら分からない…」

 

そうは言っても、具体的にどうすれば正確な見積もりを
貰えるのかもわからず、すっかり困り果てていました。

 

 

そんな時に見つけたのが、「タウンライフリフォーム」です。

 

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このサイトを利用すると

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   資料や見積もりが比較できます!

 

だから、私のような

  • モデルルームに行く時間がない
  • できれば安くリフォームしたい
  • 地元の工務店に頼みたい

という方におすすめです。

 

 

「でも、申し込みが大変そう・・・」

 

 

実際には以下のようなフォームに入力するだけです。

 

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入力はわずか3分で、とても簡単にできます。

 

 

「このサイト、本当に無料?安全なの?」

 

 

と面倒くさがりながらも疑り深い私は、フォームの
下のある利用規約などもしっかり目を通しました

 

どこにも怪しそうな気配はなく(当たり前ですが)、
個人情報も暗号化して安全に取り扱っている印象があり、
無料で利用できるサービスであることがはっきりしたので
最後の送信ボタンを押して一括見積もりを依頼しました。

 

 

ちなみに、利用規約を読む時間を含めても
10分足らずで申し込みが完了しました!

 

 

申し込んだ後は、依頼したリフォーム会社から
カタログや実例集の資料郵送の旨のメールをいただきました。

 

これが実際に受信したメールの一部です↓

 

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電話では、「具体的な提案をしたい」と
営業をかけられることもありましたが、

 

「複数の会社を比較したいので、まずは
カタログを送ってください」と伝えると、
それ以上営業をかけられることはなかったです。

 

なお、メールや電話は各社すべて1回きりで、
しつこくセールスをかけられることもありませんでした!

 

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結果的に、依頼したすべての会社から、

申し込み後5日以内に資料が届きました。

 

こちらが実際に届いた資料です。⇒

 

 

私が地元のリフォーム会社にこだわった理由は3つあります。

 

  • リフォーム後も家のことで相談しやすい
  •  

  • 地元で長い実績があれば信頼できそう
  •  

  • 施工場所が近所なら経費を安く抑えられるはず

 

 

これは後から工務店に聞いて知ったのですが、
近場の仕事は値引きしてでも取りたいんだそうです。

 

なぜかと言うと、地元の下請け業者と連携が
とりやすく、他の現場からの帰りに寄れたり、
なにかと都合が良いらしいです。

 

実際、私たちのリフォームでは大幅な値引をしてくれた上、
他の現場で余った高級な玄関扉を無料で取付けてもらった
り、玄関周りのタイルもおまけで施工して頂けました。

 

恐らく、地元の工務店だからこそのサービスだったと思います。

 

 

それはさておき、一括見積を申し込んだ後、
さらに自分で見つけた3社へも見積もりを依頼しました。

 

ここから、私とリフォーム会社との
二か月に及ぶ戦いが幕を開けます。

 

 

 

■リフォームの理想と現実…見積金額に呆然とする

 

自分で見つけた業者からはあまり良い返事が来ませんでした。
予算が安いうえにやりたい事が多すぎたためです。

 

まともな提案が返ってきたのは1社のみでした。

 

一括見積からは、すぐに4社から返信がありました。
その中から、予算的にマッチしそうな2社を選びました。

 

消費税アップの直前で急いでいたこともあり、
ひとまずこの3社から比較しようと決めました。

 

正直なところ、予算に余裕があれば是非
お願いしたいと思う業者もありました。

 

とても魅力的な提案をくれて、内装のデザインなども完璧でした。

 

見栄えを重視したいなら、デザイナーのいる設計事務所が一番です。

 

街の工務店ではデザインのプランニング
までやってくれる所は少ないです。

 

ただしデザインもやってくれる所は
お値段が高くなりがちなのも事実。

 

デザイン費用にお金をかけたくなければ、
内装の材料からすべて自分で選んで、
工務店にお願いするのが一番安上がりです。

 

最近は水回りをすべてイケアで選んで、組み立てと
設置を工務店に頼む方も増えている
と聞きました。

 

 

私の場合はローンを組まずに現金リフォームを
希望
していたので、予算的にも厳しく、内装も
できるだけ自分たちでやるつもりでした。

 

そんな私たちのニーズに、柔軟な対応を
してくれる会社を探していたんです。

 

 

ここで実際に見積依頼した内容を、大まかにご紹介しておきますね。

 

 

  1. 水回り(キッチン2台・トイレ2台・ユニットバス1台・洗面台2台)
  2.  

  3. 間取り変更(一階、二階ともに壁の取り壊しなど)
  4.  

  5. 壁紙(全室)
  6.  

  7. 全床のバリアフリー化
  8.  

  9. 和室を洋室へ変更(2部屋)
  10.  

  11. 各室扉
  12.  

  13. フローリング貼り替え
  14.  

  15. 床暖房
  16.  

  17. 押入れの奥行変更とクローゼット化
  18.  

  19. 光コンセント設置とコンセント増設
  20.  

  21. 天井のダウンライト設置
  22.  

  23. 玄関扉(断熱扉)
  24.  

  25. 二重サッシ(全室)

 

 

 

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一番大きな変更は間取りです。

 

一階はLDKと和室の2部屋をバリアフリーで1部屋にし、
父が暮らしやすいようにしたかったんです。

 

二階は3部屋の壁をすべて取払い、1部屋続きにします。
壁が無ければ扉などの費用も浮きます。

 

エアコン効率も良くなり、大型エアコン
1台で賄えるという計算もありました。

 

二番目は水回りの取替と新設です。

 

二階はコンパクトキッチンと洗面台を新設する
ので、水道管や下水工事も必要になります。

 

 

二世帯住宅といっても玄関は一つで、お風呂は共有です。

 

外装工事も無いし、金額もそれほど
大きくならないと思っていました。

 

でも、それは大きな間違いでした。

 

というよりも、想定していた予算が少なすぎたのかもしれません。

 

 

送られてきた見積書の金額はおよそ
800万円〜1,200万円の範囲
でした。

 

私が出せるのはせいぜい500万。

 

残念ながら、このままでは完全に予算オーバーです。

 

 

「さて、どうしよう…」

 

 

理想と現実の差に呆然としながらも、とりあえず
じっくりと比較検討してみることにしました。

 

 

 

■リフォームの見積書は単純に比較できない

 

見積書を眺めていて気づいたのは、明細項目が
業者によってまちまち
だということ。

 

単純に比較ができないのです。

 

私が自分で見積もり依頼した業者の中には、設備代金に
工賃が含まれていて曖昧だったり、良く分からない
名目の経費がいくつも書かれていたりしました。

 

そんな中でも特に目についたのは、
廃材などの「処分費用」でした。

 

これが意外と高く、金額も業者によって大きな差がありました。

 

もうひとつは「現場管理費」で、
簡単に言うと現場監督者の経費です。

 

他には、解体費用がやたら細かく
設定されている業者もありました。

 

こういった経費を多めにとっている業者からは
値引きが引き出せると思いますが、最初から
値引ばかりを要求するのはお勧めできません。

 

いくら安くても、雑な仕事をされては意味がないです。

 

まずは他社と比較して、ちょっとおかしいなと感じたり、
不明な項目はしっかり説明を受けることが大切です。

 

そのうえで、交渉できそうな部分を探っておきます。

 

そもそも、きちんと説明をしてくれない
業者とは関わらない方が身のためです。

 

 

見積もり金額が予算オーバーであれば、基本的には
プランの見直しで妥協点を見つける作業になります。

 

設備も希望のメーカーや型番が決まっているなら
比較しやすいですが、こちらで指定しなければ、
業者は自分たちの得意なメーカーを選んできます。

 

裏を返せば、一番利益が出せるメーカーです。

 

私は、値引き幅の大きいメーカーを聞くことから始めました。

 

良い設備をなるべく安く手に入れたかったからです。

 

例えば各メーカーのシステムキッチンを同じようなグレードで
比較しても、値引き幅で価格に大きな違いが出てきます。

 

特別なこだわりが無ければ、それほど品質に
違いはないので、安い方がお得というわけです。

 

ただしここで注意が必要なのは、
「設備代金と工賃の総額」で比較することです。

 

キッチンが安くても、工賃を含めると
逆に高くつく場合もあるからです。

 

 

私はキッチン・ユニットバス・トイレ・洗面台
といった水回り品を自分で選びました。

 

早いうちに決めた方が比較がしやすいからです。

 

そしてネットの価格と比較して見たりもしました。

 

相場を知っていれば、この先の価格交渉に使えるかもしれません。

 

希望の設備もほぼ決まり、リフォーム内容も煮詰まって
きた頃に、各社へ二度目の見積もりを依頼しました。

 

送られてきた見積書から2社に絞り込みました。

 

1社はあまり融通が利きそうになくて断ったのです。

 

私にしてみれば大きな買い物ですし、新生活のための環境
づくりですから、妥協したくないこともありました。

 

ですから、納得いくまで気持ちよく相談に
乗ってくれそうな会社を選ぶことにしました。

 

残った2社は、一括見積から連絡してくれた会社です。

 

この2社は見積書も明瞭で、私の質問
にも気持ちよく答えてくれました。

 

 

そして最終的に選んだ1社の決め手は、「人の良さ」でした。

 

 

 

■リフォーム会社が決まり、最終調整へ

 

 

私が最後まで迷った2社は、ともに一括見積
から連絡をくれたリフォーム会社でした。

 

その見積金額の推移は以下の通りです。

 

 

  A社:1回目 800万円 ⇒ 2回目 700万円

 

  B社:1回目 1,000万円 ⇒ 2回目 700万円

 

  (※価格は端数を切り捨てた大まかな金額です)

 

 

両社ともに、設備やプランの調整と若干の
値引もあり、かなり安くなりました。

 

ここまで金額を落とすために私がやったのは、
値引き交渉ではなく、あくまで相談でした。

 

一例をあげると

 

「フローリングや建具はこのメーカーが安いみたいですが、どうでしょう?」

 

「水回りはメーカーを統一すれば値引き額が大きくなりますか?」

 

「床暖房は電気とガスのどちらが省エネできそうでしょうか?」

 

「二階のキッチンは、一階キッチンの真上にしたほうが合理的でしょうか?」

 

下見の段階で質問をいくつも投げて、相談
しながら少しずつ金額を調整していきました。

 

 

しかし、これでもまだ予算内には収まりません。

 

ここでさらに2社を競争させるという方法も
ありましたが、私はやめておきました。

 

両社に相見積りのことは伝えてありましたが、これ以上、
競争させてもお互いメリットが無いように感じたからです。

 

それよりも、1社に絞ってプランを再考したほうが
建設的だと判断し、最終的な決断をしました。

 

私が選んだのはA社ですが、それにはいくつか理由があります。

 

 

  • 実家から一番近い業者
  •  

  • 地元で数十年経営している
  •  

  • 規模の小さい工務店で、細かな融通が利く
  •  

  • 手付金が不要
  •  

  • 親方の人柄が良い

 

 

一番の決め手は、この工務店の親方が何度も家に足を
運んでくれて、父親がすっかり気に入ったことでした。

 

たびたび会って話をするうちに人柄の良さが伝わり、
私もこの人にお願いしたいと思うようになりました。

 

どんなリフォーム会社に頼むかは人それぞれですが、
私の場合はプランを自分たちである程度まで決めて、
それを確実に実現してくれる腕の良い人を探していました。

 

その目的をしっかり果たしてくれそうなのが、
この小さな工務店だったんです。

 

 

いよいよリフォーム会社が決まり、
その日からプランをさらに煮詰めていきました。

 

そのときの変更点がこちらです。

 

 

  ・フローリング張替 全室 ⇒ 一階のみ(二階はクッションフロア)

 

  ・床暖房 一階全面 ⇒ リビングのみ

 

  ・室内扉、クローゼット扉のメーカー変更

 

  ・光コンセントの設置数を減らす

 

  ・ダウンライトをネット購入で費用削減
   (設置数も減らし、代わりにダクトレールを設置)

 

  ・玄関扉を諦める(実際は無料設置してくれた)

 

  ・二重サッシをやめて窓枠のみ交換に

 

  ・システムキッチンの扉グレードを最安グレードに下げる

 

  ・キッチンパネルは別メーカーの商品に変更

 

  ・食洗器を諦める

 

 

 

正直、かなり妥協した点もあります。

 

なるべく設備は良いものを入れたかった
ので、優先順位の低いものは諦めました。

 

キッチンは扉のグレードを下げれば
お値段はグッと安くなります。

 

どうせ数年したら傷や汚れが出るので、その時に
カッティングシートで見栄えを良くしようと考えました。

 

キッチンパネルも、他社の商品を使うことで価格を抑えました。

 

食洗器をやめた代わりに、上部の収納は
電動で降りてくるタイプに変更
できました。
(工事中、余ったキッチンパネルは洗面所に貼ってもらえました)

 

ペットの犬がいるので、二階はフローリングをやめて、
柔らかいクッションフロアにしました。

 

私がネットで購入したものを、自分で貼りました。
ここでかなり費用を抑えられました。

 

電気工事がどうしても高くなっていたので、
コンセントの配線を見直したり、数を減らしました。

 

ダウンライトはネットで安いものを買い、取付けてもらえました。

 

床暖房は父が必要ないと言ったのですが、
とりあえずリビングのみ取り入れました。

 

トイレのペーパーホルダーや洗面所のタオル掛けなど、
備品はイケアで買って自分で取り付けました。

 

 

こうして削れるだけ削り、最終的な見積書を
見たときは思わずガッツポーズでした。

 

 

なんとピッタリ500万円!

 

最初の見積もりから300万円も安く済みました。

 

もちろん、妥協した部分もありますが、
設備代や工賃もかなり勉強してくれました。

 

 

交渉の際、私は工賃などの経費を値引きして
くれとは一言も口に出しませんでした。

 

それよりも、設備の品質を落とさず安く済ませる
方法
や、合理的な施工プランについて相談しました。

 

「父親のためにもなるべく良いリフォームをしたい」という
熱意が、結果的に親方の心を動かしたのかもしれません。

 

 

 

■あっという間だったリフォーム工事

 

 

最初に見積もりを依頼してから3か月余り、
ようやく契約までたどり着けました。

 

工務店には見積書を計4回も提出してもらい、
設備の見積もりは何度も調整してくれました。

 

設置した水回り品は、定価で計算すると
総額300万円近い金額になります。

 

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システムキッチン:クリナップ ラクエラ / クリナップ コルティ(二階)

 

ユニットバス:TOTO サザナ

 

トイレ:パナソニック アラウーノ(2台)

 

洗面台:アサヒ衛陶 シャイニーピュレア(2台)

 

 

これに建具やら床暖房やら、設備代だけで
500万を超えるかもしれません。

 

いま思えばかなり無理なお願いに、
本当に根気よく対応してくれたと思います。

 

 

いざ工事が始まると、1か月はあっという間でした。

 

親方が「工事中は何度も見に来てくれ」というので、
週に2回は足を運んで進展を見守りました。

 

その都度、お菓子やジュースの手土産を持っていき、
できるだけコミュニケーションを図るようにしました。

 

何かあれば小さなことでも連絡してくれ、
途中で間取りの一部を計画変更したり、
細かな対応もしてくれました。

 

諦めていた玄関扉も、他の現場で間違えて
発注してしまったものを、無料で設置して
くれるという幸運に恵まれました。

 

そして工事終了の前日、

 

「もうお風呂に入れるから、せっかくだから入って行けば?」

 

と親方が声をかけてくれ、
父とふたりで入ったのも良い思い出です。

 

 

こうして我が家のリフォームは無事に完了し、
家族3人の新しい生活がスタートしました。

 

まるで新築のように蘇ったマイホームを
見て、父は心から喜んでくれました。

 

父と妻の笑顔を見ながら、この工務店に
お願いして本当に良かったと思いました。

 

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■我が家のリフォーム体験談まとめ

 

 

やむなく妥協した点はあったものの、大きな問題もなくリフォームは大成功でした。

 

築27年の我が家はすっかり新築同様になって、気分も新たに新生活がスタートしました。

 

 

ここで今までの経緯を振り返り、
リフォーム成功のポイントと、
失敗してしまった点などをまとめておきたいと思います。

 

 

 リフォーム,見積,成功,ポイント【リフォーム成功のポイント】

 

  ・見積もり前にできるだけ具体的なイメージを描いておく
   (参考写真を見せると伝わりやすい)

 

  ・リフォームの目的と優先順位を考える

 

  ・見積もりは必ず複数の業者に依頼し比較する

 

  ・地域に根差した近場のリフォーム業者や工務店がおすすめ

 

  ・設備品は下調べして相場を知っておくと価格交渉がしやすい

 

  ・工賃の値引をするよりも、設備やプランを相談する

 

  ・最適なプランは業者としっかり相談し綿密に計画する

 

  ・分からないことは必ず説明してもらう

 

  ・意思の疎通ができているか確認をとる

 

  ・処分する家財はハードオフなどで買取・引取してもらえば処分費が浮く

 

  ・インテリア配置は早めに決めておく
   (特にリビング。テレビやソファーの位置は重要)

 

  ・コンセント類の配置は無駄なく、しかし多いに越したことはない

 

  ・テレビを置く位置には光回線のコンセントも忘れずに
   (将来的な設置予定も考える)

 

  ・買い替える家具や家電の総額も予算に組み込む

 

  ・妥協する覚悟もしておくとショックが少ない

 

 

 

 リフォーム,見積,失敗【リフォームで失敗したこと】

 

  ・床暖房はリビングだけでなく一階すべてやるべきだった

 

  ・コンセントはもう少し増やしておくべきだった

 

  ・光コンセントの設置場所をミスした

 

  ・リビングの照明スイッチは細かな設定ができるようにすべきだった

 

 

 

やりたかったことは言い出したら
キリがないので、主に反省点です。

 

コンセントや照明関係はもっと綿密に計画すべきでした。

 

リフォームすると生活スタイルも変わるので、
家電も想定外の場所へ置きたくなったりします。

 

それによって最適な照明の位置が変わってきたりもするので、
その辺もよく考えておけば失敗しないで済むと思います。

 

光回線を引く場合、テレビの設置場所に
光コンセントがあれば理想的
です。

 

Wi-Fiよりも有線の方が安定してスピードも
速いので、Hulu・Youtube・光TVなどを
見たければ気をつけたいポイントです。

 

ただ、コンセント類は後付けでもそんなに
費用はかかりませんから、小さなミスです。

 

床暖房は父が必要ないというのでリビングだけにしましたが、
いざ使ってみたら思いのほか気持ちが良かったみたいです。

 

今になって「やっぱりこの部屋にも入れ
とけばよかったなぁ」なんて呟いてます。

 

年寄りには下半身の冷えが堪えますから、
エアコンやストーブよりも床暖が一番です。

 

今さらフローリングを剥がすわけにもいかず、
これが一番悔やみました。

 

 

失敗したのは、すべて私の計画ミスと、
予算的に妥協した部分です。
工務店にはまったく落ち度がありません。

 

実を言うと、親方は床暖を全面に敷くことを勧めてくれました。

 

コンセントも、できるだけ増やしておいた方が
いいよと言われていたのに、予算ばかり気に
していた私は、忠告を聞きませんでした

 

せっかくのアドバイスを聞き流したことが、一番の後悔です。

 

 

ひょっとしたら、理想通りの完璧な
リフォームは無理かもしれません。

 

でも、限られた予算の中で理想に近づけることはできます。

 

 

私は今回、一括見積のサービスを通じて、たくさんの
リフォーム会社を比較することができました。

 

 

もしもあのとき、1社しか見積もりを取っていなかったら…

 

 

比較する相手もなく、途方に暮れていたかもしれません。

 

これほど大きな値引は無かったかもしれません。

 

完成後の満足感も、今回ほどには得られなかったかもしれません。

 

 

私が選んだ工務店の親方とは、
きっと長いお付き合いになると思います。

 

次は屋根の工事をお願いする予定です。

 

 

良いサービスに出会えたことで、素敵な
リフォーム会社に巡り会うことができました。

 

 

もしあなたが今、理想のリフォーム会社を真剣にお探しなら、

 

まずは見積を複数の会社に依頼すること
から始めてみてはいかがでしょう。

 

 

時間や手間をかけずに理想のリフォーム会社を
見つけたいなら、一括見積がいちばんです。

 

得することはあっても、損することは一つもありません。

 

 

ここでの出会いが、あなたにとって素敵な
きっかけとなることを願っています。

 

 

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