リフォームローンについて

リフォームローンについて

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リフォームでローンを組むときに大切なのは、

用途や目的に合わせた商品を選ぶことです。

 

金融機関によって担保の有無や保証人・
保証金の有無、手数料、金利も異なり
ますので、しっかりチェックしましょう。

 

もちろん、借入総額期間も確認が必要です。

 

ここでは、担保が必要な場合とそうでない場合の
特徴、金利のタイプについて説明しています。

 

担保について

 

担保が必要な商品

担保が不要な商品

 

メリット

 

・融資金額が大きい

 

最大1億円まで可能な場合もあります。

 

・返済期間が長い

 

最長35年までにすることも。

 

・金利が低い

 

2%くらいのところも。

 

 

デメリット

 

・必要書類や手続きが多い

 

担保があるため、住宅購入時と
ほぼ同じ手続きが必要になります。

 

・借入時の手数料が高い

 

メリット

 

・必要書類が少なく、手続きが楽

 

 

デメリット

 

・融資金額が小さい

 

500万円までしか借りられない場合もあります。

 

・返済期間が短い

 

10年までのときもしばしば。

 

・金利が高い

 

カードローンよりは低いですが、
担保ありの場合と比べて高くなります。

 

金利のタイプについて

 

固定金利タイプ

変動金利タイプ

 

・全期間固定金利

 

借り入れの時点で金利が決まっており、
期間中に変動することはありません。

 

・段階固定金利

 

一定の期間が終了した後、
新たに固定金利を設定できます。

 

・金利はやや高い

 

・借入後も金利が変動

 

金利が上昇するリスクがありますが、逆に
下降すれば返済額の負担が軽減できます。

 

毎月、あるいは半年に1回変動するものもあります。

 

・金利は低い

 

 

固定金利は、金利の変動がないため、借り入れ時に
毎月の返済額や総返済額の上限がわかります。

 

そのため、将来設計や家計管理がしやすい点がメリットです。

 

一方、変動金利と比べて、金利が高いので、
毎月の返済額が大きくなりますし、今後
金利が下がってもその恩恵を受けられません。

 

半年に一度のペースで金利が見直される短期金利は、
毎月の返済額が5年に1度で見直されます。

 

変動金利の場合、金利が上昇すると、返済額全体に占める
利息分の割合が増えるため、元金の減りが鈍くなります。

 

未払い利息が生じて借り入れ残高がまったく減らない
事態になる可能性もあるので、10年以内に返済できる
額のローンにしてリスクを抑えたほうが良いでしょう。

 

結局どれを選べばよいのか?

 

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このように、担保の有無によって借入条件が、

金利のタイプによって返済額が異なります。

 

リフォームのローンを組むとき、金利が
低いものが必ずしも良いわけではありません。

 

大切なのは、総返済額をいかに少なくするかです。

 

一般的に、「担保が必要、かつ、変動金利
タイプ」の場合に金利が最も低くなります。

 

ただ、以下のようなデメリットもあることを
念頭に入れておかなければなりません。

 

  • 担保の登録手続きに手間、諸費用がかかる。
  • 保証料や事務手続き費用に最低20万円かかる。
  • 変動タイプの場合、期間中に金利が上昇した場合、返済額も多くなる。

 

このように、金利が低ければ返済額を少なく
できる可能性もありますが、逆に景気の動向に
よっては負担が重くなってしまうリスクもあります。

 

総返済額を少なくするためには、ローンだけでなく
補助金や税金の絡みも同時に考慮して、担当者と
よく相談したうえで決める
と良いでしょう。

 

リフォームローン減税の対象と適用条件

 

リフォーム内容によって、「住宅ローン減税」の
ように控除が適用されることがあります。

 

例えば、確定申告により還付金がでるケースです。

 

リフォームローン減税の対象は、増改築の目的が
省エネバリアフリー耐震である場合、一定の
条件を満たせば納めた税金の一部が還付されます。

 

金融機関から借り入れる場合でも、自己
資金を使う場合でも減税は適用されます。

 

※耐震の場合は、ローンではなく自己資金の場合のみ。

 

ただ、還付金を受けられる期間は、借り入れの場合は
5年、自己資金の場合は工事をした年のみになります。

 

リフォームローン減税を適用するには、
増改築等工事証明書を提出する必要があります。

 

これは、工事の施工内容が条件を満たして
いることを証明するためのものです。

 

悪質な業者の場合、建築士や検査機関のチェックを
受けず、証明書を発行してもらえないケースもあり
ますので、事前に確認しておきましょう。

 

必要書類を用意して、工事した年に確定申告をする
必要もありますので忘れないようにしましょう。

 

介護保険による補助金

 

リフォームの目的が、バリアフリーの場合に
介護保険から補助金が出る場合があります。

 

・「要支援」または「要介護1〜5」
・在宅で生活

 

上記2つの条件を満たし、住宅改修が必要と
される人に対して上限20万円までのうち、
9割(最大18万円)まで費用が支給されます。

 

これは、数回の改修に分けて使えます。

 

「要支援」「要介護」のランクが3段階以上上がったり、
転居した場合は、改めて20万円まで支給してもらえます。

 

その他、市町村によって、高齢者や障害者
向けに助成金を給付条件が異なりますので、
事前に各自治体に相談すると良いでしょう。

 


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